出典:ムズ☆メディア

和田アキ子さんといえば歌手でありながら、バラエティ番組等幅広いジャンルで活躍されるタレントですよね。

 

顔が変わった、特に目元の印象に変化が出ていると話題になっているので

今回は和田アキ子さんの若い頃と現在を画像で比較し、本当に顔が変わったのか検証してみたいと思います。

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和田アキ子のプロフィール

和田アキ子 若い頃 画像 顔 変わった

  • 生年月日:1950年4月10日
  • 職業:歌手
  • 出身:大阪府大阪市天王寺区舟橋町
  • 本名:飯塚現子
  • 所属事務所: ホリプロ

知らない方も多いかもしれませんが、和田アキ子さんは在日韓国人。

本名は「飯塚現子」ですが出生名は「金福子」でした。

 

私立の高校に入学されましたが、たった3日間で高校生活を終える事になってしまいます。

その理由はお父さんが退学届を勝手に提出してしまったから!とても悲しいエピソードですが、代わりに素晴らしい出会いも待っていました。

 

和田アキ子さんはホリプロの社長にスカウトされた事によって芸能界デビューされます!

 

子供の頃から歌う事が大好きだった彼女は1968年にシングルデビューを果たしました。

そして4年後にリリースされた「あの鐘を鳴らすのはあなた」が大ヒット!レコード大賞を勝ち取りお茶の間の人気者に。

 

和田アキ子さんは174センチと女性にしては高身長で声量もあり、「姉さん」と呼ばれるにふさわしい貫禄もあったので

怖いという印象を持たれるようになりました。

 

1970年代、出演されたバラエティ番組では大活躍されますが、歌手としての和田アキ子か、タレントとしての和田アキ子かを天秤にかけた際

どうしても歌手でありたかった和田アキ子さんは番組を降板して歌一本で生きる事を決意!

降板される時に揉めてしまった為にテレビ局が出禁になってしまう事もありましたが現在では解決されました。

 

80年代以降は「アッコにおまかせ!」で司会を務めたり、紅白にも出場されたりと歌手とタレントのお仕事を両立されます。

 

バラエティ番組に出られるだけあって和田アキ子さんもお笑いが大好き!

明石家さんまさん、ダウンタウン等多くの芸人さんと仲良しなんですよ。

キャラクターのせいか怖いイメージのある和田アキ子さんですが、本当は誰とでも仲良くなれる優しい女性なんですね。

 

和田アキ子さんの芸歴が分かってきた所で、お次は若い頃と現在の顔の変化を見てみましょう。

実は和田アキ子さんは顔の手術をされていたんですよ。

手術で顔が変わった?和田アキ子の若い頃と現在を画像で比較

ここでは和田アキ子さんの画像を若い頃の順に紹介していきます。

顔が変わったかどうか見比べてみてくださいね。

デビュー間もない頃の和田アキ子

和田アキ子 若い頃 画像 顔 変わった

こちらは歌手デビューしてまだ間もない頃の和田アキ子さんです。

 

和田アキ子さんといえばベリーショートで前髪パッツンなイメージがあったので、パーマ姿は新鮮ですね!

 

レトロな髪型がよく似合っていて色気もあり、美人なお姉さんという印象です。

目は幅が狭めな平行二重ですね。

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手術前の和田アキ子

和田アキ子 若い頃 画像 顔 変わった

こちらは顔の手術をされる前の和田アキ子さん。

 

和田アキ子といえばこの笑った時のタレ目の印象が強いですが、手術でこの印象が少し変わりました。

 

続けて手術後の和田アキ子さんをみていきましょう。

手術後の和田アキ子

和田アキ子 若い頃 画像 顔 変わった

こちらは手術をされた後の和田アキ子さんの画像です。

「アッコにおまかせ!」にて顔の手術をされた事を明かされました。

 

実は和田アキ子さんは眼瞼下垂で、瞼の力があまり入らないようです。

瞼が垂れ下がって視界を奪い、無理に瞼を持ちあげようと力む事によって肩こりや頭痛を引き起こしてしまいます。

 

長年この症状に悩まされた和田アキ子さんは2018年に手術をし、すぐに番組に出演されました。

 

瞼がしっかりと持ちあがったので黒目がちゃんと見えています。

まだ目の腫れが完全に引いていなかったので目立ってしまっていますが

こうやって表に出て自分から手術をした事を公表するのは女性にとって勇気のいる事だったでしょう。

 

手術というとその後の体調や精神面が気になる所ではありますが、和田アキ子さん自身は元気で問題ないとの事。

これで肩こりや頭痛が改善されて、ますます活躍されるといいですね。

まとめ

今回は和田アキ子さんの若い頃と現在の画像を比較して、顔が変わったのかどうかについて見ていきました。

 

手術のために目の印象は確かに変わったのですが、昔から二重だったので変わったというよりは元に戻ったと表現した方が良いかもしれませんね。

 

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