津川雅彦の若い頃画像がイケメンすぎる!現在との比較

こんにちは、コロコレ編集部です。

 

今回は大御所俳優として貫禄のある津川雅彦さんについてお話したいと思います。

 

現在の容姿は「優しそうな年配の男性」というイメージですが、若い頃のお顔を知らない人は意外と多いのではないでしょうか?

 

早速現在と若い頃を画像で見比べてみましょう!

 

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津川雅彦の若い頃の画像で現在と比べてみた

  • 生年月日:1940年1月2日
  • 職業:俳優、評論家、映画監督
  • 出身:京都府京都市
  • 本名:加藤雅彦
  • 所属事務所:グランパパプロダクション

1945年に子役として映画に出演、それ以降も数々の映画やドラマに出演した。

 

親戚にも褒められるほどの美貌を持つが、容姿が良い分それ以上に演技で成果を出さねばならないとプレッシャーをかけられてしまう。

 

早稲田高等学院に在籍中、出演した映画が大ヒットとなり話題となったが、スキャンダル発覚後は人気低迷。

 

その後時代劇で悪役として出演し名声を取り戻した。

 

「必殺仕掛人」、「必殺仕事人」などの必殺シリーズでは欠かせない存在となる。

 

実は必殺シリーズに出演するずっと前、子役時代から芸能界で活躍しておられました。

 

ビジュアル面でもかなり有望視されていましたが、人気絶頂から低迷期、そして復活…と紆余曲折あり

現在は「悪役キャラ」としてお茶の間を賑わせてくれる存在となりましたね。

 

それでは早速、津川雅彦さんの若い頃の画像をご紹介していきます。

 

まるで天使…子役時代の津川雅彦画像!

 

画像左は1945年(5歳)に放映された映画「狐の呉れた赤ん坊」、中央は2年後(7歳)に放映された「素浪人罷通る」、右は1954年(14歳)に放映された「山椒大夫」での津川雅彦さんです。

 

目元になんとなく現在の津川雅彦さんの面影がありますね。

 

画像左、中央は10歳にも満たない頃なので、やっぱり可愛らしい印象ですが、10代になると急にカッコイイ男の子に成長しているのが見てとれます。

 

当然モノクロばかりで何十年も前に撮影された貴重な映像のため、出演作は他にも沢山ありましたが画像自体見つけられない作品が多々ありました。

 

「狐の呉れた赤ん坊」は津川雅彦さんの初の映画デビュー作品です。

 

これが実は名作という噂があるので口コミも確認してみました。

~erigio73~
あの凜とした雰囲気のある子役が津川雅彦になったと知ってびっくり。阪東妻三郎は田村高廣に似てた。親子なので当然だけど。くすりと笑ったりほろりとさせられたり、始終感情移入しながら見た。質質始終苦の看板。質札をつけたままの紋付。がたろ山と呼ばれる関取。大阪出身の飲み屋の親父。ほか、脇役も皆良かった。

~正善院市法秀~
この日に、この大傑作でフィルマークスをスタートしたいと考えていました。
幼少期、仕事の関係で殆ど家に居なかった父との最も古い思い出は、子供を肩車しての20~30メートル走で一等賞になったこと。
幼稚園の運動会だったと思います…
本作のラストシーンを観る度に、その記憶がよみがえり涙が溢れて止まらなくなります。

引用:フィルマークス

映画も見てみたいですがかなり昔の映画なので見れないだろうと思ったんですが、

楽天で探してみると「狐の呉れた赤ん坊」のDVD版がありました!

 

子役時代から堂々としてらした津川雅彦さん、10代後半から20代の頃のお顔も気になってきましたね。

 

「山椒大夫」の画像も、10代前半とは思えないキリッとした表情で驚きなのですが…

 

20歳前後!かっこよすぎて驚きの画像とは…

 

画像左は1957年(17歳)に放映された映画「青春の抗議」、右上は1960年(20歳)放映の「ろくでなし」、右下は1962年(22歳)放映の「酔っ払い天国」での津川雅彦さんです。

 

かっこよすぎて目がハートになってしまう女性もいるのではないでしょうか♡

 

「青春の抗議」での津川雅彦さんには、まだ少年らしいあどけなさが残っていますが、右側は完全に大人っぽい表情に変わっていますよね。

 

右下の「酔っ払い天国」なんて、すごく紳士的でTHE・好青年といった感じでしょうか。

 

年齢を重ねれば重ねる程かっこ良くなっていくんですから驚きです。

 

女性の場合、どうしても年齢が低い方がいいとされがちで、20代からはお肌との戦いになってくるのですが…

男性の場合は逆に10代の頃よりも、20代、30代になるにつれて風格が出てくるので、女性からすると羨ましい!と感じてしまいますよね(笑)

 

さて、こうなると30代から40代の津川雅彦さんの容姿も気になるところ。

 

30代~40代の津川雅彦はますます風格が!

 

画像左は1974年(34歳)に放映された映画「山口組外伝 九州進攻作戦」、右上は1981年(41歳)放映の「マノン」、右下は1985年(45歳)放映の「ひとひらの雪」の津川雅彦さん。

 

70年代以降はカラー放送になりましたね。

 

画質が悪いために分かりにくいですが「山口外伝 九州進攻作戦」の津川雅彦さんはお髭を蓄えています。

 

とってもダンディーで格好良いですね。

 

全体的に「ちょいワル」な雰囲気がありますが、悪役がピッタリというのにも納得できます。

 

正面は山田孝之さん、横顔は阿部寛さんに似ている気がしますね。

 

強面で凄みのある表情には圧巻ですが、右下「ひとひらの雪」の津川雅彦さんは色っぽくて切なげな感情が伝わってきて、

役によって表情も演じ分け出来る彼に改めて尊敬します。

 

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まとめ

今回は津川雅彦さんの若い頃と現在を画像で見比べてみました。

 

子役時代からの画像を入手できましたが、年代によってお顔がどんどん変化していってビックリしましたね。

 

幼少期は子役らしい可愛らしさがあり、10代20代はまるでアイドルみたいな美しい顔立ちに変化、

そして30代40代で男らしい恰好良さ、渋さが全面に溢れてきたように感じました。

 

モノクロ画像からカラー画像まであり時代の変化も気づけましたが、津川雅彦さんの魅力はずっと変わらず輝いていましたね。

 

これからも芸能界でずっと元気に活躍していってほしいです!

 

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