高島礼子の若い頃!映画や若い頃の画像が沢尻エリカに似てる?

高島礼子さんといえば、若い頃から多くのドラマや映画にと出演している実力派女優ですよね。

 

スーツ姿やパンツスタイルが非常に似合う、男性はもちろん同じ女性でも憧れてしまうようなスタイル抜群の女優さんですが、

そんな高島礼子さんは若い頃どういった活躍をしていたのでしょうか!

 

若い頃の高島礼子さんが沢尻エリカさんに似ている?比較画像も!

 

今回は、若い頃の画像を中心にその高島礼子さんの魅力に迫ってきたいと思います。

 

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若い頃の高島礼子、えっ?元カーレーサーだった?!その真相とは!

 

  • 本名:高島礼子
  • 生年月日:1964年7月25日
  • 出身地:神奈川県横浜市

高島礼子さんは20歳の頃に母親を亡くしたという悲しい過去があります、母親の死去以降は大学で教授をしていた父親が育てました。

 

元々、高島礼子さんが幼いころから父親は非常に厳格な性格で、「学校で必要な文房具意外は何も買う必要がない!」

という考えからお小遣いももらえなかったほどでした。

 

高校卒業後、高島礼子さんは大学進学ではなく就職の道を選びOL生活を送っていました。

 

そんな時に母親が亡くなったので、高島礼子さんは家事などを行うためにOL生活にピリオドをうちました。

 

しかし、高島礼子さんは若い頃から車が大好きで21才の頃なんとA級ライセンスを所得します。

 

そして一時期レーシングドライバーとしてアマチュアレースなどにも出場していたんですよ!

 

かっこいいですよね、まさに理想通りの素敵な女性だと私は思います。

 

ちなみにこのレーサーの傍ら、レースクイーンとしての活動もはじめました。

 

当時レーサーとして、またレースクイーンをしていた若い頃の高島礼子さんの画像を確認してみましょう!

 

レーサーの頃ショートカットだったんですね、ただレースクイーンの時はロングヘア。

 

ちょっと髪型が違うだけで雰囲気がぜんぜん違うと思いませんか?

 

どちらも非常に似合っていますけど私はショートヘアの高島礼子さんが好きです!

 

女優高島礼子誕生!恩師はあの大物俳優だった!!

 

1988年に25歳の高島礼子さんは「とらばーゆ」のCMで芸能界デビューを果たします。

 

その後すぐ「暴れん坊将軍Ⅲ」に初出演を果たし、本格的に女優としてデビューすることになりました。

 

なんと、この出演することになったいきさつというのが先ほどののCM「とらばーゆ」に出演していた高島礼子さんを

みかけた松平健さんがじきじきに声をかけ出演が決まったんですよ。

 

松平健さんはすでにこのデビューしたての女優高島礼子さんの才能を見出していたのかもしれませんね、さすがです!

 

この二人いつのまにか師弟関係が築き上げられ「新幹線はグリーン車に乗りなさい」などスターとしての心得などを

伝授してもらったりしていたそうです。

 

このようにして、自分の才能を見出してくれた松平健さんに感謝の念を抱きながら、その後も高島礼子さんは

ますます活躍していくのでした。

 

それにしてもこの「とらばーゆ」のCMに出演している高島礼子さんの初々しい画像。

 

こんな綺麗なお姉さんがCMに出演していたらドキっとしてしまいますよね。

 

そして、暴れん坊将軍出演時の画像・・やはりかっこいいですよね、先ほどのCMと同一人物とはおもえないほどかっこよすぎます!!

 

ちなみに若い頃の高島礼子さんがあの若手女優に似ていると噂になっています。

 

沢尻エリカさんなんです、ニコッと笑うところなんて非常に沢尻エリカさんに似ていると思いませんか?

 

比較するために沢尻エリカさんの画像も載せておきますのでぜひ比較してみてくださいね!

 

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画像が迫力ありすぎる?!高島礼子と「極道の妻」!

 

女優高島礼子さんといえば絶対に欠かせない作品がありますよね。

 

私は高島礼子さんの名前がでればこのドラマがすぐに頭に思い浮かんでしまいます。

 

はい、「極道の妻」ですよね!

 

今までのヤクザ映画などは脇役が多かった極道の妻たち・・この作品は女性側からの視点で描いた異色のヤクザ映画でした。

 

1989年からはじまったこの映画シリーズですが高島礼子さんは極道の妻4代目として1999年から2005年までに公開された

5作品でなんと主役を演じたんです。

 

この出演により高島礼子さんの最高傑作として知られるようになりました。

 

若い頃から出演している「極道の妻」の画像をご覧ください。

 

えっ?これ演技?本物のヤクザの世界で生きている人じゃないの?と錯覚してしまうほどの迫力がありますね。

 

先ほどの「とらばーゆ」出演時の高島礼子さんからみたらとてもじゃないけど同一人物とは思えない迫力です。

 

ただ迫力はもちろんあるのですが、美しすぎますね。

 

組員5千人の頂点に立つ極妻(高島礼子)の迫力ある演技に当時日本中が夢中になった作品だったんですよ。

 

高島礼子の若い頃出演映画一部を画像ともにご紹介!!

 

高島礼子さんの出演映画についてご紹介します。

 

1988「さまよえる脳髄」

高島礼子さんがはじめて出演した映画がこの作品です。

 

当時それほどまだ女優としての知名度が低かった高島礼子さんですが主役の女性が降板したことにより急遽主演女優に

大抜擢されたのです。

 

高島礼子さんは初主演映画となったこの作品で精神科医役をつとめましたがヌードなど少し過激な内容が入っていたそうです。

 

ただ全体的なストーリーをみるとサイコパスがテーマとなった映画でした。

 

1998「ショムニ」

1998年に江角マキコさんが主演をつとめ、ドラマ化したこの作品ですが同じ年に高島礼子さんと遠藤久美子さんによって映画化されたんです。

 

ドラマは原作から大幅に変更が加えられての放送でしたがこの映画は原作に忠実に描いた作品なんですよ!

 

高島礼子さんは、口が悪くいろんな男友達(下僕)がいるという女王気質のショムニ課のボスを演じていました。

 

ドラマではこの役は主人公ですが、実は映画では主人公ではなかったんです。

 

同じ作品でも内容が少し違っているというので、見比べてみるのも楽しいかもしれませんね。

 

2006「バルトの楽園」

女優としての才能をみつけだしてくれた恩師である松平健さんと、この映画で夫婦役を演じたんですよ。

 

戦時中という環境の中で、国境を越えてそれぞれが一人の人間として付きあった人々の誠実さや深い愛に包まれた作品でした。

 

ストーリーも非常に良かったのですが、劇中で合唱された「第九」の合唱シーンは涙なくしては見られないくらいでした。

 

ドイツ捕虜を人道的に扱おうと力を尽くす所長役に松平健さん、そしてそれを支える妻の役に高島礼子さんが選ばれました。

 

またこの作品には実力派俳優たちがそろっていたので当時大ヒットした映画でした。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

若い頃はレーサー、さらにはレースクイーンとしても活躍していた高島礼子さん。

 

母親の死という悲しみを乗り越えて見事一人の大女優と成長を遂げていきましたね。

 

若い頃からドラマや映画で活躍してきた高島礼子さん。

 

時代劇などでの着物も非常ににあっておりますけど、やはりパンツスタイルなどかっこいい役も似合っていますよね。

 

しかし、本当に若い頃の高島礼子さんかっこよく美しく素敵でしたよね。

 

また沢尻エリカさんに似ているということも画像で納得してしまいました!

 

今後この二人が共演する作品もでてくるかもしれませんね。

 

高島礼子さん、今後の活躍からも目が離せません!

 

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