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出典:朝日新聞

「世界の音楽家 坂本龍一」

 

実は若い頃から才能があった?また若い頃の坂本龍一さんがイケメンであったという噂も!!

 

今回はそんな坂本龍一さんの気になる過去について、若い頃の画像を中心にまとめていきたいと思います。

 

また坂本龍一さんが手がけた映画主題曲の一部もご紹介します!!

 

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坂本龍一さんの幼少期がすごすぎる!若い頃既に作曲した?

 

  • 本名:坂本龍一
  • 生年月日 1952年1月27日
  • 出身地:東京都中野区

父親は河出書房の編集者、母親は帽子のデザイナーという職業の父母から生まれた坂本龍一さんは幼少期、

「全員がピアノを習う!」という幼稚園に通っていました。

 

なので3歳からピアノを習い、なんとその当時から才能を発揮し幼稚園在園中に「うさぎのうた」という曲を作曲したんです。

 

信じられますか?まだ幼稚園生が作曲ですよ、坂本龍一さんは幼い頃から既に才能があったんですね。

 

また音楽がいつも近くにある環境で育っていった坂本龍一さんは、10歳で当時の大学教授松本民之助さんに師事して作曲を学び始めました。

 

この頃の坂本龍一さんは作曲には興味があったのですがピアノはあまり好きではなくどちらかというと苦痛だったそうです。

 

そんな時に人生で最も影響を受けた音楽家に出会います、それはドビュッシーとバッハでした。

 

そんな音楽家に憧れを抱き、そこからどんどん才能を発揮してきた坂本龍一さん。

 

14才になる頃には「私はドビュッシー(フランスの作曲家)の生まれ変わりなんだ!」と本気で信じ、サインの練習もしていました。

 

デビューする前からサインの練習するなんておちゃめな一面もあったんですね♪

 

音楽はクラッシックを中心にジャズ、ロックなどにも興味を持っていたのですがフォークソングは大嫌いだったといいます。

 

また高校時代は音楽のほかに読書が趣味だった坂本龍一さん。

 

当時の高校では最も図書の本を借りている人ランキングというものがありましたが坂本龍一さんの名前は常にトップ10にはいました。

 

大学も音楽学部作曲家を卒業後、さらに勉強するために同大学院音響研究科修士過程に進み1976年に卒業しました。

 

若い頃の坂本龍一がイケメン。「YMO」として活躍をご紹介

 

大学院在学中に新宿で当時既に歌手としてデビューしていた友部正人さんの楽曲

「誰も僕の絵はかけないだろう」にピアノで参加した坂本龍一さん。

 

それがきっかけとなりスタジオのミュージシャンとしてキャリアをスタートさせます。

 

翌年には自身初となるアルバムをリリース、またアレンジャーや音楽プロデューサーとして当時の山下達郎さんや

大貫妙子さんの楽曲にも参加したりしていました。

 

そんな中1978年に「イエローマジックオーケストラ」(通称YMO)を高橋幸弘さん、細野晴臣さんと共に結成し、活動を開始します。

 

結成するきっかけとなったのは当時メンバーの細野さんが自宅に坂本さん、高橋さんを招き、

こたつの中でおにぎりを食べている時にこういう音楽が作りたいという意見に3人共意気投合し「YMO」結成に結びついたそうです。

 

コタツで三人でおにぎりをたべながら・・・なんて穏やかな結成秘話なんでしょう!

 

こうして音楽界に新たなグループが誕生したんですね!

 

それと同時にソロデビューも果たした坂本龍一さんの音楽生活はますます忙しいものとなります。

 

「YMO」は当時人気グループになり曲をリリースすれば爆発的に人気になりヒットしていました。

 

その「YMO」は赤井人民服や明治時代のスキー服をイメージした衣装などファッションも特徴的で話題となります。

 

またそれに加え髪型も当時流行していた「テクノカット」というすっきり短髪、もみあげをそり落とした髪型も

YMOのビジュアルイメージとして広く認知されていたんですよ。

 

若い頃の「YMO」の画像を載せていますのでチェックしてみてくださいね!

 

それにしても若い頃の坂本龍一さん本当に細身でイケメンですね。

 

若々しいイケメンではあるんですがどちらかというと優しい柔らかい感じのイケメンではないでしょうか。

 

映画に使われた坂本龍一さんヒット作品を画像と共に一部ご紹介

1983年に「戦場のメリークリスマス」の主題曲で参加したことをきっかけに、

 

1986年映画「ラストエンペラー」で日本人初となる賞「アカデミー賞作曲賞」を受賞します。

 

そこからは日本だけにとどまらず、世界の坂本と称されるようになり映画音楽家としてその名を世界にと地位を確立したのです。

 

ここでは映画音楽家坂本龍一さんが関わった映画作品の一部をご紹介しますね!

 

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1、1998年公開

映画名「戦場のメリークリスマス」主題曲「メリークリスマスミスターロウレンス」

 

この作品は絶対に外せませんね、一度は耳にしたことがある方もおおいのではないでしょうか。

 

戦場で繰り広げられる捕虜と兵士の人間ドラマで話題となった映画です。

 

作品自体がアカデミー賞を受賞し、さらには日本アカデミー賞優秀音楽賞もを受賞した作品で、

この映画で音楽家坂本龍一の名が世界に知れ渡ることになるきっかけとなりました。

 

2、1991年公開

映画名「シェルタリングスカイ」

 

この作品は夢も愛も失ったアメリカ人夫婦が自分達を見つめなおすために北アフリカへ旅行するという物語です。

 

しかし、そのうちに二人の関係は悪化していき・・という少し悲しい展開の映画です。

 

この作品で坂本龍一さんは2度目のゴールデンクラブ賞を受賞しました。

 

坂本龍一さんの音楽は物悲しさを感じさせるような曲調が印象的で話題となりました。

 

3、2005年公開

映画名「星になった少年」主題曲「シャイニングボーイアンドリトルランディー」

 

象使いを目指しタイに留学した日本人の少年が若干20歳にしてこの世を去ったという実話に基づき

描いたというこの映画は本当に考えさせられる作品でした。

 

ちなみにこの作品では坂本龍一さんは、心温まる主題曲の他にも本作品に流れる楽曲すべてを手がけたことでも話題になりました。

 

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

幼少期から音楽の道に目覚め、若い頃から様々な分野の音楽界で活躍されてきたんですね。

 

若い頃の画像の坂本龍一さん本当にイケメンでしたよね。

 

またバンド「YMO」での活動も当時人気であったんですね、残念ながらこのバンドは今では既に解散しております。

 

ただ未だに愛されているこのバンドグループは、音楽番組などではよく当時の曲などが紹介されていますね。

 

世界の音楽家坂本龍一さん、まだまだこれからも日本に世界にと様々な場所で活躍していってほしいですね。

 

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