及川光博の若い頃がかっこいい!ドラマの画像も
出典:シネマトゥデイ

及川光博さんといえば「ミッチー」という愛称でも親しまれ、歌手であり俳優としても活躍している方ですよね。

 

今もかっこいいのですが、若い頃からかっこいい容姿でモテていたんだとか。

 

今回は、若い頃の画像を中心に及川光博さんの人生を振り返っていきたいと思います。

 

また俳優として出演しているドラマの一部も画像と共にご紹介します!

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若い頃からかっこいい容姿で大人気!?

 

  • 本名:及川光博
  • 生年月日:1969年10月24日
  • 出身地:東京都大田区

及川光博さんは幼いころから人前で歌う事が非常に大好きで、町内会ののど自慢大会のコンテストに出場してはいつも優勝していたそうです。

 

音楽のジャンルは特に問わず感性や心を震わせるものを「いい音楽」として認識していたそうなんです。

 

小学生の頃はいじめられた経験もある及川光博さん、高学年になった時に一念発起をし、なんと児童会長を務めていたんです!

 

すごいですよね、ただなんとなく今の及川光博さんみていたら、会長というポジションが非常に似合いますよね(笑)

 

中学生ではバスケ部に所属していたのですが、若い頃からもちろんかっこいい容姿をしていた及川光博さん。

 

非常に目立つ存在であり、特に女性からモテモテだったんです!

 

バレンタインデーの時なんて、数多くのチョコレートをもらい翌日は男子全員から無視されていたんだとか!

 

高校時代はホッケー部のキャプテンを務め、それと同時に女子ダンス部のコーチも務めていたんです。

 

女子ダンス部のコーチ・・。

 

かっこいい及川光博さんがコーチとなれば、当時ダンス部に入部希望する方殺到したのではないでしょうか!

 

ちなみに学生時、どのくらいかっこいい容姿をしていたかと・・。

 

当時の若い頃の画像をご覧ください、本当にかっこいいですよね!

ファンを大切にする歌手及川光博!

 

先ほど、幼少期から歌が好きだったという事を記載しましたが、そんな及川光博さんは1996年に「モラリティー」という曲で歌手デビューを果たしました。

 

しかも自ら当時「王子」と名乗っていたそうなんです。

 

歌手として活躍していくのですが、及川光博さんはファンを非常に大切にしている事でも有名でだったんです。

 

ファンレター、メール、コンサートなどでもらうアンケート用紙などはなんと全てに目を通しているんです。

 

また女性のファンを「ベイベー」、男性のファンを「男子」と呼んでいました。

 

もちろん、ファンを大切にしている及川光博さん、さらにかっこいい容姿ともなれば歌手をしていた若い頃から非常に人気を博していたんですよ。

 

またこの歌手としての活動は俳優業をしだした後もきちんと続けていき、どんなに忙しくても毎年の全国ツアーは欠かさず行っているんです。

 

そのコンサートの時にも、それぞれの席に座ってるファンに向けて頻繁に「3階ベイベー!」や「後ろベイベー!」など

呼びかけたりと工夫を凝らしているんですよ。

 

ファンを大切にする及川光博さん、本当に素敵ですよね。

 

ちなみに若い頃の歌手をしている及川光博さんの画像をもせていますが、「王子」と自らいってもいいですよね、キラキラしています。

いよいよ俳優業へ!出演作品一部画像と共に紹介!

 

先に歌手として活動していた及川光博さんは1998年に「王子転職宣言」をしました。

 

「なにそれ?」って思いますよね。

 

つまりは俳優業をしますって事を宣言したのでした。

 

同年の「WITH LOVE」というドラマに出演したことがきっかけとなり、及川光博さんはここから本格的に俳優業もすることになりました。

 

ここでは及川光博さんが俳優として出演してきたドラマの一部を画像と主に紹介しますね!

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2004 「ミステリー民俗学者八雲樹」

 

この作品で及川光博さんはドラマ初主演を務めました。

 

民俗学者である教授の助手が、興味を持ったことは実際に試さないと気が済まないという性格の持ち主で、事件に関わっていくという

どちらかというとサスペンスに近いドラマでした。

 

ちなみにこのドラマのヒロイン役には、当時人気だった女優平山あやさんがつとめたことでも話題となったドラマです。

 

原作は漫画なんですが、当時のドラマ画像とこの原作の画像を見比べてみても非常にこの役の主役に合っていますよね。

2007 「私の頭の中の消しゴム」

 

この作品は2004年に韓国映画として当時人気だった作品なのですが、テレビドラマ版として日本でも作られたドラマです。

 

結婚した妻が若年性アルツハイマーにかかってしまい、どんどん記憶がなくなっていくのですが、

しまいには自分が誰なのかもわからなくなるという内容のものなんです。

 

この記憶がなくなっていく妻役を深田恭子さん、そしてその妻を支える夫役に及川光博さんが選ばれました。

 

若年性アルツハイマーというのは、肉体的な死よりも精神的な死が先に訪れるというようにいわれているものです。

 

当時、リアルタイムで私も見ていましたがいろいろと考えさせられるような話でした。

人気シリーズ「相棒」の二代目に抜擢!

 

「相棒」シリーズは、大人気ドラマであるのでみたことはなくてもタイトルだけでも聞いたことある方が多いのではないでしょうか。

 

この作品はシリーズが変わる事に主人公の水谷豊さんが演じる杉下右京さんの相棒も変わっていく事も見どころでもあります。

 

この大人気シリーズの2代目の相棒に選ばれたのが及川光博さんだったのです。

 

相棒なのでほぼ主役級の役なんですが、出演のオファーをマネージャーから聞いた時は、「面白いキャスティングだな。」と思ったそうです。

 

またこの作品に出演する時は、ちょうど40才を迎える年でもあったので、

「この作品は自分の人生のターニングポイントになるのではないか!」と出演を喜んだんです。

 

いやー、私もこの「相棒」というドラマが非常に大好きなので、もちろんこの及川光博さんの出演した時も見ていましたが、

きびきびした動きなどが非常にかっこいい印象でした。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

いや、ー本当に若い頃の画像をみても「王子様」といってもおかしくないくらいかっこいい容姿でキラキラと輝いていましたよね。

 

歌手としても俳優としてもたくさんの場面で現在まで活躍されてきたんですね。

 

そんな及川光博さん、プライベートではなんとあの人気女優の檀れいさんとも結婚し、順風万端な生活を送っているのではないでしょうか。

 

今後とも、様々な分野で活躍していってほしいですね!

 

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