京極夏彦 若い頃 画像 おすすめ 絵本
出典:https://books.bunshun.jp

「百鬼夜行シリーズ」「巷説百物語シリーズ」など数々のヒット作を生み出している小説家の京極夏彦さん。

今ではベテラン作家ですが、若い頃はどのような感じだったのでしょうか。

 

今回は京極夏彦さんのプロフィールと若い頃の画像、おすすめの本を紹介さていただきます。

 

大人向けの小説だけでなく、絵本についても見ていきましょう。

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京極夏彦のプロフィール

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  • 誕生日:1963年3月26日
  • 職業:小説家、妖怪研究家、アートディレクター、日本推理作家協会理事長
  • 出身:北海道小樽市
  • 本名:大江勝彦
  • 事務所:大沢オフィス
  • 配偶者:あり
  • 子供:あり

京極夏彦さんは北海道小樽市生まれ。

北海道内の高校を卒業し、東京の「桑沢デザイン研究所」という専修大学を中退しています。

そして学生時代に結婚もされています。

 

子どもは10年くらいしてから生まれたそうなのですが、何人いるのか、男なのか女なのか分っていません。

 

京極夏彦さんのプライベートは謎に包まれているんですよ。

それも京極夏彦さんらしいな、という気はしますけどね。

 

学校を中退した後は、桑沢デザイン研究所でアートディレクターとして働きます。

文学だけでなく、芸術にも精通していたんですね。

その後、広告代理店に勤務しますが、体調不良のため退職。のちに、独立して自らデザイン会社を作ります。

 

ですが、その頃は不景気で会社も暇でした。そこで暇な時間を利用して小説を書いたんです。

 

暇つぶしに書いたもので、出版するつもりはなかったのですが、軽い気持ちで講談社の編集部へ持ち込み。

 

それが編集者の目に留まり、デビューすることになったのです。

これがデビュー作の「姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)」でした。

初めて書いた(しかも暇つぶしで!)小説でデビューするなんて、天才としかいいようがないですよね。

 

しかも1作目からいきなりヒットし、次々と執筆依頼が舞い込みます。

 

京極夏彦さんは会社を退職。しばらくの間は外注としてデザインの仕事もしていましたが、

作家業が忙しくなったため、作家に専念することになったのです。

そのデザイン会社は今でも存在していて、京極夏彦さんの本の装丁などを行っているんですよ。

 

京極夏彦さんは小説家ですが、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のゲストキャラの声優をしたり、

デビュー作の「姑獲鳥の夏」が映画化されたときには水木しげるさんの役で出演しています。

 

小説家で声優や俳優もするというのは珍しいですよね。

また世界妖怪協会・世界妖怪会議評議員なども務めています。

京極夏彦の若い頃の画像

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京極夏彦さんは芸能人ではなく作家なのであまり若い頃の画像は出回っていませんでした。

数少ない若い頃の画像を見てみると、イケメンでかっこいいですね。

 

ビジュアル系といわれることもあるんですよ。

京極夏彦のおすすめの本

京極夏彦さんはたくさんの小説を出版されていますが、中でもおすすめの本を紹介しますね。

 

京極夏彦さんの作品は推理小説ですが、オカルトな要素も含みます。

 

本人は「妖怪小説」とも呼んでいます。妖怪がお好きなんでしょうね。

ですから京極夏彦さんの作品は推理小説ファン以外にも幅広く支持されているんですよ。

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おすすめの小説は?

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京極夏彦さんの代表作は「百鬼夜行シリーズ」です。

実際に京極夏彦さんの本を読んだことがなくてもこのタイトルは知っているという人も多いのではないでしょうか。

第二次世界大戦中と戦後の日本を舞台にした小説シリーズです。

 

1994年の「姑獲鳥の夏」から15作以上も続く人気シリーズです。

 

1994年から2006年までコンスタントに発表され、その後しばらく空いて2012年、2019年にも発表されています。

初めから読んでももちろん面白いですが、1冊1冊もきちんと完結しているので

気になったタイトルから読んでみるのもいいでしょう。

 

京極夏彦さんの小説は難しい漢字のタイトルが特徴です。

推理小説だけでなく「どすこい」シリーズのようなギャグ小説も執筆されているので幅広いですよね。

絵本も出している?

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京極夏彦さんは大人向けの本だけでなく、じつは絵本も執筆されています。

 

2012年の「いるのいないの」から京極夏彦の妖怪えほんシリーズ、

京極夏彦のえほん遠野物語など15作品以上執筆されています。

 

京極夏彦さんが絵本だなんて不思議な感じがするかもしれません。

ですがタイトルからも分かるようにオカルト小説で、とっても怖いと話題になっています。

大人でも楽しめると思いますので気になる方は是非読んでみてください。

まとめ

京極夏彦さんのプロフィールと若い頃の画像、今までに出版された小説や絵本について見てきました。

京極夏彦さんは初めアートディレクターとして活動していました。自分で作った会社で仕事がなく、

暇だった時に初めて書いてみた小説を出版社に持ち込んだところ見染められてデビュー。

 

いきなりヒットして執筆依頼が舞い込み小説家に専念するようになりました。

 

間瀬に天才的ですよね。

京極夏彦さんの小説はたくさんありますが、初めてなのであればやはり「百鬼夜行シリーズ」がおすすめです。

怖いと話題の絵本も大人でも楽しめますよ!

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