出典:MASAYA KATO OFFICIAL FC

イケメン俳優で有名な加藤雅也さん。

 

ラフな格好やスーツでビシッとしている恰好を見て惚れ惚れしてしまいます。

 

重くなりがちな役柄も加藤雅也さんが演じると、渋いがスマートでかっこいいという印象に代わるイメージがあります。

 

そんな加藤雅也さんですが、実はハーフだった!?そんな噂が広まっているとかいないとかで、気になってしまいました。

 

若い頃の姿もどんな感じなのか見たくなってしまいますね(^-^)

 

今回は若い頃の画像やハーフであるかどうが、画像を見ながら紹介していきたいと思います。

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実はメンズノンノで活動していた!

 

  • 名 前:加藤雅也(かとう まさや)
  • 生年月日:1963年4月27日(54歳)
  • 出身地:奈良県奈良市
  • 別名義:加藤昌也
  • 事務所:バーニングプロダクション

奈良県奈良高等学校に在学中は陸上部に所属しており、インターハイ出場経験を持つ。

 

教師を目指すべくその後、横浜国立大学教育学部へ進んだが、周りが自分を超えていく人達ばかりだと気づいた時、

自分は何が出来るのだろうと模索したそうです。

 

その後モデルのマネージャーと知り合い、ルックスと高身長を武器にモデルの道へ進む。

 

本格的にモデルの仕事を取り組んでいたが、何度も売り込み、そして断られる事が多かったそうです。

 

そんな中ファッション雑誌「non-no」からメンズ雑誌が出ると聞き、いずれ正式版が出るはずと編集者に

自分を売り込み、晴れて起用されます。

 

そして加藤雅也さんがモデルとして掲載され、それが読者の話題となり完売が続くようになったそうです。

 

そしてパリコレにも挑戦されますが、当時はガタイのいい体格の男性が求められる時代だったそうで、

どんなに鍛えても海外の人と比べると見劣ってしまい、限界を感じたとか。

 

また、自分は何が出来るかを模索した時、「動いている姿いい」と言われた事があり、俳優業へ進みました。

 

まさかの経緯でした!モデル業をしながらも在学中は勉学も励んでいたらしく、教員免許をもっているそうです。

 

高校も偏差値の高い所らしく、まさに文武両道、そして高身長でイケメン、全て揃いすぎてて驚いてしまいました。

 

加藤雅也さんみたいな人が近くにいたら、高嶺過ぎて話しかけるのを躊躇ってしまいそうです(^-^)

本当にハーフだったの?

 

彫りが深く、高身長な事からハーフなの?と思われがちですが、結論からいいますと日本人だそうです。

 

ですが、一人似てる方がいらっしゃいました。

 

ハリウッド俳優のジョージ・クルーニーさん。

 

父です。なんて言われても違和感なく感じてしまいますね(^-^)

 

ですが、お父様もお母様も日本人なので他人の空似という事になります。

 

ハリウッドと言えば、加藤雅也さんも海外で活躍すべく目指したことがあるのだとか。

 

一度はロサンゼルスへ移住経験もあり、現地で語学勉強をしながらオーディション活動を懸命にしたそうです。

 

そしてすこしずつ仕事を貰えるようになり、1997年に公開されている「ボンテージ・ゲーム」という映画に準主役として出演を果たしたそうです。

 

ですが、英語力という壁に当たり、それ以上の結果が残せなかったそうです。

 

そんな中、友人に「良いクリエーターと仕事をして切磋琢磨したいのであれば、日本でも出来るんじゃないのか?」

と言われ今まで必死に活動してきた分、衝撃を受けたそうです。

 

そして日本へ帰国し、色んな作品へ出演するようになったとの事です。

 

現在、英語力よりも演技力が求められる時代になったとかで、まだまだハリウッドで活躍するという道は消えてないそうです♪

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感動の作品

 

上の画像は2010年9月18日に公開された「THE LAST MESSAGE 海猿」の画像です。

 

加藤雅也さんは石油開発の設計主任である桜木浩一郎役として出演されています。

 

海猿は佐藤秀峰さん小森陽一さんが手掛ける漫画が原作となっており、映画に始まりドラマまでシリーズ化されている大変人気な作品です。

 

海が好きという理由で海上保安庁に転職した主人公が潜水士として数々の訓練を経て、様々な海上で起こる問題を解決し、

そして人々の命を救う感動する作品となっております。

 

今回のTHE LAST MESSAGE 海猿では、原作にはない完全オリジナルストーリーとなっていて、天然ガス採掘施設である

「レガリア」を舞台に問題を解決していく。

 

そのレガリアのプロジェクト主任であるのが加藤雅也さん演じる桜木であり、どんな事が起ころうと施設の保護を優先する、

エリートでありプライドが高い役柄です。

 

そこ作品で伊藤英明さんと佐藤隆太さんと共演した事によって、あるトーク番組で色んな事を語り合っていました!

 

そこで伊藤英明さんが、加藤雅也さんは真面目で繊細なのに何で素直ですよねと話していました。

 

それに対し、海外で色んな経験をして日本と文化が違うから身に染みたのが、「アンダスタンド(理解)じゃなくて

アクセプト(受容)するしかないんだと学んだ」と。

 

だから何事にもそういう事なのか、そういう考え方なのかと、受け止められるようになったから、柔軟に活動できると熱く語っていました(^-^)

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回加藤雅也の若い頃やハーフなどの話や画像を見てみましたが、常に「自分が出来る事とは」という部分においてハングリーであり、

それが現在の活躍する原点になっていたように思えます。

 

そして、やっぱりかっこいい♪話し方の物腰も柔らかでこんな旦那さんいたらいいなと思えてしまいますね(^^♪

 

そして格言並みに凄く大事なことをトーク番組で話されていて、海外での経験は本当に苦労した分、

今の考え方になったとおっしゃっていて、見ている側としても勉強させられてしまう一面でした。

 

そんな加藤雅也さんだからこそ、その魅力であり、輝かしく活動している俳優さんなのだなと実感しました。

 

これからも活躍を見続けていきたいと思います。

 

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