出典:星々の煌めき

荒川静香さんと言えば、オリンピックのメダリストという素晴らしい功績をお持ちのお方。

 

スケートリンクで華麗に舞い、人々をその世界へ惹きつける演技をする印象が強いです(^^♪

 

荒川静香さんと聞けば知らない人はいないでしょう!

 

そして何よりイナバウアーですね♪

 

そんな荒川静香さんの若い頃はどんな方だったんでしょう?

 

現役時代の活躍も見たくなりますね(^-^)

 

なんでも現在は激やせしたとか!?

 

画像を見ながら若い頃や現役時代、荒川静香さんのイナバウアーなど見ていきたいと思います。

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習い事が多い幼少時代

 

  • 名 前:荒川静香(あらかわ しずか)
  • 生年月日:1981年12月29日(36歳)
  • 出身地:東京都品川区
  • 所属クラブ:プリンスホテル

サラリーマンのお父様と幼稚園教諭のお母様の間に産まれ、神奈川県鎌倉市で育ちました。

 

小さい頃から色んな習い事をしており、体操、書道やピアノ、そろばんに通い、中でも水泳は3歳から通い始めており、

6歳までには全水泳を覚えるほどの才能。

 

5歳の時、スケーティングクラブへ遊びに行った時にスケートの魅力に気づき一年後、本格的に指導されながらフィギュアスケートを始めました。

 

小学、中学と色んなジュニア選手権で優勝を獲得し、若い頃から活躍されています。

 

その後フィギュアスケートやアイスホッケーが盛んな東北高等学校へ入学。

 

高校一年生の時、第66回全日本選手権でも優勝を獲得し、1998年世界選手権と1枠しかない長野オリンピックの座を勝ち取りました。

 

一般的な家庭の中でのフィギュアスケート活動の為、お母様は続けていくのに衣装を手作りするなど陰ながら応援していた。

 

一般的な家庭なのに色んな習い事をされていて、やりたい事をさせてくれる両親の愛情は深いですね。

 

そして自分の目標を早くに決め、それを一本で志すというのは多感な若い頃には難しく、それを物ともしない精神の強さが尊敬してしまいます。

 

荒川静香さんも伸び伸びと活動出来たから、今があるのではないでしょうか(^-^)

長野オリンピック

 

上の画像は長野オリンピック出場した年の画像です。

 

荒川静香さんが小学低学年の時にオリンピックの開催地が長野で行われる事が決定。

 

そして何より冬季オリンピックという事で、オリンピック出場をその頃から目指していたそうです。

 

そしてその目標が明確に捉えられる視野になるようになったのがオリンピック開催まで一年後という状態だったとか。

 

年齢的にはジュニアからシニアに移り変わる時で、それだけでも環境がガラッと変わりながらの出場をかけた全日本選手権出場、

そしてその座を勝ち取ったそうです。

 

荒川静香さんとしては、夢の延長戦上だったのが現実となり、精一杯ながらも自分の出せる力を出そうと思ったそうです。

 

そして長野オリンピック出場を果たし、13位という結果になります。

 

高校一年生として考えるとシニアに移行してからの凄く大きい舞台、色々なプレッシャーと今まで見たことない設備に圧倒され、

コントロール力が追い付かず、言われるがままに全てを受け止めて挑んでいたそうです。

 

色んな意味で「世界」の大きさを痛感し、楽しくスケートをやりたいと改めて思ったそうです。

 

凄いとしか言えませんね。現役時代である高校一年生の時は大体の方は新しい生活に胸躍らせて、緊張しながら学校へ赴く方が多かったと思います。

 

そんな子達を見ながら日本代表として日の丸を背負っていく人の目というプレッシャー。

 

世界と競う訳ですから、色んな大人達のアドバイスという負担もあったでしょう。

 

それら全てを一身で受け止めるというのは、想像つかないほどの圧力だったかと思います。

 

アスリートとして活躍している人は心身共に強く、その向上心は見習わなければなりませんんね。

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流行語にもなったイナバウアー

 

上の画像は技法を開発したイナ・バウアーさんと荒川静香さんの画像です。

 

荒川静香さんと言えばイナバウアーと思う方が多いかと思います。

 

まずイナバウアーは上体をそらすからそう呼ばれると思われがちですが、間違いです。

 

足を前後に開いて、つま先を180度開き真横に滑る技法を言います。

 

そして荒川静香さんの凄い所が、その技法を行いつつのエビ反りの身体のしなり方が凄いからですね(^-^)

 

世界的に見てもあそこまで反れる方は中々いません。

 

このイナバウアーという技法は名前通りイナ・バウアーさんが開発し、それを世界に広め色んな方が取り入れてます。

 

荒川静香さんや解説者の方達は反りながらのイナバウアーを「レイバック・イナバウアー」や「サーキュラー・イナバウアー」と呼んでいるそうです。

 

2006年の流行語大賞で「イナバウアー」がランクインするほど世間への認知力が高まる一方、反る事をいう認識が強まり、

一時期は荒川静香さんもインタビューを受けては困っていたそうです。

 

ですが、「反りすぎてすみません」とお茶目な発言もしていたみたいで、とても優しい人だなと好印象でした(^^♪

 

現役時代は度々このやり取りをしていたみたいで、違う面でも苦労したみたいですね。

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

荒川静香さんは試行錯誤をし、自分を律し、そして難題へ挑戦する向上心などが表情や滑っている時の美しさなのだなと感じました。

 

現役時代と比べて現在はかなり痩せているように見え、激やせして心配に思う方が多いみたいですが、

彼女の身長が166㎝と高いのでそこまで細くなったわけではないみたいです。

 

現役時代はエネルギーを大量に使う分食べなければなりません。

 

アスリートの仲間たちからも「大食漢」と言われる位食べてもあのスタイルでしたから、相当なエネルギーを消費しています。

 

引退後、アイスショーなどでお見掛けしますが、現役時代と比べて食べる量も減ったとの事で、自然に痩せたのかもしれません。

 

至って健康との事で安心しました(^-^)

 

そしてイナバウアーですね!かくいうわたしも一時期は反らす事だと思い込んでいましたが、

他の選手が同じ技法をされているのを見て気づき恥ずかしいと思いました(^^;

 

荒川静香さんの反らしを超える人はいないと思う位綺麗なイナバウアー。

 

実際に見てみたくなりますね♪

 

これからも荒川静香さんの活躍を見ていきたいと思います。

 

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